仮想通貨・暗号通貨・ビットコインの用語集・スラング集

このサイトについて

仮想通貨・暗号通貨・ビットコインの用語を一覧にしています。

初心者でもわかりやすいように難しい表現は避けるように心がけています。

ツイッターで使われているような、仮想通貨スラングも掲載しています。

それでは素敵な暗号通貨ライフをお送りください♪


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ア行

ASIC

ASIC(Application Specific Integrated Circuit)とは、Application Specific Integrated Circuitの略で、読み方は、エーシックと読みます。

特定の用途に最適化された集積回路(ICチップ)で、マイニングの際の計算の一部を簡略化できるため、マイニングの際に電気代や設備代が節約できる。

ATH

ATHとは、All Time Highの略語で過去最高値のことです。

暗号通貨が生まれてから、一番高い価格です。

Etherscan
(イーサスキャン)

Etherscan(イーサスキャン)とは、イーサリアムのウォレットの状態を見やすく見れるサイトのことです。

アドレスを指定して、保有しているERCトークンの一覧、金額(ドル換算)、送金履歴などが見れます。

マイイーサウォレットから、リンクが貼られているので合わせて使うとウォレットの状態を詳しく確認できます。

ICO

ICOとは、正式名称は、イニシャル・コイン・オファリング(Initial Coin Offering)の略語です。

事業やプロジェクトが資金調達をするために新規に暗号通貨を発行することです。

株の新規公開株はIPOですが、暗号通貨の場合はICOと言われています。

アドレス

アドレスは、暗号通貨の送金先の指定に使い、銀行の口座番号のような扱いです。

送金の際には、アドレスを指定することで宛先を指定できます。

暗号通貨のウォレットからアドレスを作成できますので、自分に送金して欲しい時は、作成したアドレスを相手に伝えます。

アルトコイン

アルトコインとは、代替コインという意味でビットコイン(BTC)に変わる暗号通貨という意味です。

ビットコイン以外の暗号通貨の総称になっている。

アービトラージ

アービトラージとは、裁定取引のことで金利差や価格差を利用して売買し利ざやを稼ぐ取引のことです。

暗号通貨業界では、取引所間の価格差を利用して、利益を得ようとする取引のこと。

エスクロー

エスクローとは、第三者預託を通じて安全を確保して取引をおこなう仕組みのことです。

第三者預託は、取引と関係のない第三者を仲介させて取引の安全を担保することです。

ビットコインのマルチシグネチャ技術を使うと、エスクローと同じ意味の取引となり、マルチシグエスクローと言われます。

オフチェーン

オフチェーンとは、ブロックチェーンには実際に書き込んでいない取引のことです。

多くの取引所では、オフチェーンで売買がおこなわれています。

ブロックチェーンに書き込む際は、取引の検証(マイニング)が必要になり一定の時間がかかるため、取引所で個別の売買をブロックチェーンに書き込んでいると間に合わないからです。

オンチェーン

オンチェーンとは、ブロックチェーンに実際に書き込む取引のことです。

この逆で仮想通貨取引所のように実際にブロックチェーンに書き込まれない取引はオフチェーンと言います。

オーバーシュート

オーバーシュートとは、行き過ぎた相場のことです。

テクニカル分析をして見ても、明らかに売られ過ぎや買われ過ぎの状態のことです。

webbot

仮想通貨でいうwebbotとは、元マイクロソフト社の『クリフ・ハイ』氏が開発を手がけている未来予測プログラムのことをいいます。

このプログラムは、SNSやWEBで公開されている感情データを元に将来のビットコインの価格を予想するものです。

エアドロップ
(AirDrop)

仮想通貨を実際にユーザーに配布することをエアドロップ(AirDrop)と言います。

エアドロップには、無料で仮想通貨を配るケースもあります。

この場合は、ユーザに何かしたらアクション(SNSでの拡散など)などのタスクを要求する場合もあります。

※iPhoneの機能のAirDropとは違います。

億り人

億り人とは、投資により、金融資産が1億円を超えた投資家のことです。

2017年に仮想通貨が暴騰した際に流行した言葉です。

押し目

押し目とは、上昇トレンドの中でいったん下落したタイミングのことです。

押し目の後は、再度価格が上昇します。

押し目で買うことを押し目買いと言います。

握力

握力とは、仮想通貨を購入して、売却せずに保有し続ける力のことです。

ずっとチャートを見ていたり、価格変動を見ていると、仮想通貨を売ってしまいたくなります。

こんな時でも、売却せずに保有し続けることを「握力が強い」と表現します。

また、売却せずに保有し続けることを「ガチホ」と表現します。

胡散臭いユーチューバー

散臭いユーチューバーとは、仮想通貨の情報をYouTubeで配信し、最後には詐欺コインを紹介して売りつける詐欺師的な人のことです。

YouTubeを見ている人に、ラインアカウント登録を求めたり、オプトインアフィリエイトのランディングページに誘導したります。

胡散臭いユーチューバーの紹介する案件は、きちんと精査されておらず、詐欺まがいの案件が多いので気をつけましょう。

追証

追証とは、追加の証拠金のことです。

また、追加の証拠金を要求することです。

ビットコインで信用取引を行う際は、証拠金を担保にしておこなわれます。

含み損が膨れ上がると証拠金が不足してしまいますので、この際追証がおこなわれます。

イナゴ

通貨が暴騰してから、その銘柄に飛びつくこと、または人を指します。

イナゴが畑の稲穂を食い荒らす様子を表現している。

カ行

CoinGecko

CoinGeckoとは、仮想通貨の様々な情報一覧表示しているサービス。

価格、時価総額ランキングなどの見やすく表示されている。

草コインと呼ばれるマイナーコインのチャートも表示しており、占有率(ドミナンス)などの細かい指標も表示しています。

CoinGeckoでは、自分の保有しているポートフォリオなども作成できる。

KYC

KYCとは、Know Your Customerの略語で、仮想通貨取引所などがおこなう顧客の身分確認のことです。

顧客は、身分証明書や必要書類を仮想通貨取引所に送付して、審査がおこなわれます。

昨今では、マネーロンダリング防止の観点から、KYCは必須と考えられている。

ゴックス

『ゴックス』何かしらの原因で、仮想通貨を失ってしまった場合の表現です。

『ゴックス』は、ハッキングで仮想通貨が盗まれたとされたマウントゴックス事件にちなんで言われるようになりました。

自らのヒューマンエラーにより、仮想通貨を失ってしまった場合は、「セルフゴックス」と言います。

ガチホ

ガチホとは、ガチホールドの略語で、暗号通貨を手放さなさず長期保有することです。

ガラ

ガラは、ナイアガラの略語で、チャートが滝のように急激な暴落をしている様子です。

キャピタルゲイン

キャピタルゲインとは、通貨を売買して、価格差で利益を得ることです。

キャピタルゲインには、配当などは含めずに購入価格と売却価格の差による収益のみを含めます。

クラウドマイニング

クラウドマイニングとは、WEB上で投資を募ってその資金を元にインフラ投資をしマイニング事業をおこなっているサービスのことです。

資金提供者は、配当にて利回りを得る仕組みになっています。

個人でソロマイニングしてもなかなかマイニングできないので、クラウドマイニングに申し込む方が多いようです。

基軸通貨

コインを買うためのコインのことです。

例えば、TronをBTCで購入する場合は、ビットコインを基軸通貨と言います。

取引所で扱っている基軸通貨は、概ねメジャーなコインとなります。

コールドウォレット

コールドウォレットとは、インターネットに接続されていないオフラインのウォレットです。

ウォレットとは、暗号通貨でお財布の役割をしているものです。

インターネットに接続されているウォレットをホットウォレットと言います。

剛力組

剛力組とは、仮想通貨取引所のZaifが2018年2月からCMに剛力彩芽さんを起用しましたが、その時期付近での新規参入者のことです。

クジラ

市場の価格に影響を与えるほどの資金力がある大口の機関投資家のこと。

市場を海に例えて、大口の機関投資家をクジラと表現している。

現物

担保を元に取引している信用取引ではなく、通貨を保有していること。

信用取引はせずに、通貨の売買をすることを現物取引といいます。

草コイン

草コインは、アルトコインの中で特に価値が低いものを言います。

アルトコインとは、ビットコインにかわる暗号通貨の意味でビットコイン(BTC)以外のコインの総称です。

逆張り

逆張りとは、大きなトレンドとは逆のポジションを持つ投資をすることです。

逆張りはトレンドとは逆ですが、短期的なリバウンドなどを狙って投資する場合の手法です。

サ行

JPYマイニング

JPYマイニングとは、労働して日本円を得ることです。

仮想通貨バブルの時に楽して稼いでいた人たちが、苦労して働いてお金を稼いでいる人に対して皮肉った仮想通貨スラングです。

SHA-256

SHA-256は、ハッシュ値の長さが224ビットのハッシュアルゴリズムです。

SHAは、Secure(セキュア)Hash(ハッシュ)Algorithm(アルゴリズム)の頭文字をとった略語です。

SHA-256は、仮想通貨においては、秘密鍵を生成する際によく使われています。

Scam
(スキャム)

Scam(スキャム)とは、訳すと詐欺という意味で、詐欺コインや詐欺サイトの総称のことです。

英語サイトでは、詐欺サイトやコインに対して、Scamという言葉で表現されている。

Segwit
(セグウィット)

Segwit(セグウィット)とは、Segregated Witnessの略語です。

Segwitは、ブロックチェーンに記録するトランザクションのデータサイズを圧縮する仕組みです。

トランザクションのデータサイズを圧縮することにより、取引が高速になりますので、トランザクション処理の詰まりを抑止できます。

2017年8月1日にビットコインがハードフォークして、ビッットコインキャッシュが誕生しました。

この際、ビットコインにsegwitが導入されています。

サトシ ナカモト

サトシ ナカモトとは、ビットコインプロトコルやビットコインコアを開発した人たちの総称とされています。

サトシ ナカモトの人物は、正式に公表されておらず、正体は不明とされています。

個人なのか、組織なのかも不明です。

ショート

ショートとは、仮想通貨を空売りすること、またはそのポジションを持つことです。

ショートというのは、信用取引など担保を元にした売りポジションのことです。

現物の売りはショートは言いません。

スキャル

スキャルとは、スキャルピングの略語で超短期売買のことです。

小さい利益でもすぐに決済して、ポジションを重ねる手法です。

スケーラビティ問題

スケーラビティ問題とは、ビットコインのブロック生成の際にトランザクションが混雑してしまう問題のことです。

トランザクションが混雑してしまうと、送金に時間がかかったり、送金手数料が高騰したります。

ステーキング

ステーキングとは、POS(Proof of Stake)というアルゴリズムを採用している通貨を保有することで、利子をもらうように報酬をもらうことです。

報酬は、概ねその通貨でもらうのが一般的です。

ウォレットを起動して、オンラインにしておく必要があります。

ストレステスト

ストレステストとは、負荷テストのことです。

例えば、ビットコインなどの通貨でプログラムで意図的に大量のトランザクションを生成し、トランザクションが滞り取引手数料が上がらないかなどを確認することです。

スプレッド

スプレッドは、通貨を売買する際に生じている価格の差のこと。

例えば、100円で買えるコインの売値が90円の場合はスプレッドが10円になります。

スプレッドは、実質的に取引所に支払う売買手数料となります。

セリクラ

セリクラとは、セリング・クライマックスの略後で、下落トレンド中の最後の売り局面という意味です。

下落トレンドの最後の売り局面は、大きく下落してその後、急上昇するなどボラティリティー が高くなる傾向にある。

セルフゴックス

セルフゴックスとは、自分自身の行為で自分の仮想通貨を失ってしまった場合をいいます。

例えば、ウォレットの秘密鍵を紛失してしまったり、誤ったアドレスに送金してしまったりして仮想通貨を取り出せなくなってしまった状態です。

センチメント分析

センチメント分析とは、市場参加者の心理から強気と弱気を集計して、その結果を元に相場を予想することです。

インターネット上には、センチメント分析を公表しているサイトなどが多数ありますので参考にすると良いでしょう。

ソロマイニング

ソロマイニングとは、マイニングプールを使用せずに、一人でマイニングを実行することです。

ソロマイニングは、自分でインフラをセットアップしたり、マイニングソフトを稼働させるので少し知識がいる。

Satoshi

ビットコインの最小単位をSatoshiと言います。

0.00000001BTC=1Satoshiとなります。

ビットコインの創始者と言われている、中本哲史(ナカモト・サトシ)氏の名前が由来となっています。

上場

上場とは、ある仮想通貨が取引所で扱われ売買取引できるようになることです。

大手の取引所に上場すると、その仮想通貨の流動性が上がるため価格が上がる傾向にあります。

仕手

仕手とは、人為的に価格を操作して短期間に大きな利益を得ることです。

仮想通貨はまだ法整備が行き渡っていないため、仕手グループによる取引が横行しているようです。

塩漬け

塩漬けとは、ポジションに決済がしづらい含み損が出てしまい、決済せずにそのままポジションを持ち続けること。


(そこ)

底は、直近で一番低い値段の場所を言います。

損切り

損きりとは、含み損になっているポジションを全部、またはその一部を決済してしまうことです。

自由億
(自由憶り人)

自由奥(自由憶り人)は、仮想通貨スラングで投資で10億以上利益が出ている人です。

億り人の10倍の利益を出している人です。

順張り

順張りとは、トレンドと同じ方向で取引をすることです。

例えば、上昇トレンドの中で買いポジションを持つことです。

短期的な戻りを狙って、トレンドとは逆のポジションを持つことは『逆張り』と言います。

ジャンピングキャッチ

高値掴みのこと。

JCとも表現される。

タ行

Dapps
(ダップス)

Dapps(ダップス)とは、分散型アプリケーションことで、非中央集権的なアプリケーションのことを言います。

ブロックチェーンもDappsです。

Dappsは、非中央集権的なので、オープンソースかつユーザの合意のもとにシステム改善がおこなわれます。

ブロックチェーンを使っているビットコインやイーサリアムもDappsです。

GPUマイニング

GPUマイニングとは、グラフィックボードに搭載されているGPU(Graphics Processing Unit)を使用してマイニングすることをいいます。

Telegram
(テレグラム)

Telegram(テレグラム)は、メッセンジャーアプリのことです。

日本で有名なメッセンジャーアプリは、Line(ライン)です。

テレグラムは、仮想通貨の情報交換に頻繁に使われているため、仮想通貨界隈では有名なメッセンジャーアプリです。

出川組

coincheckが出川哲郎氏を起用してCMをおこなった、その時期に仮想通貨を始め人たちを出川組と言います。

出川組は、2017年12月あたりの参入者のことです。

transaction fee

transaction feeとは、仮想通貨の送金時のトランザクション生成の際にかかる取引手数料です。

このtransaction feeは、取引の正当性を検証しているマイナーに報酬として支払いされます。

取引所の、取引手数料とは違います。

だまし

だましとは、テクニカル分析での売買サインとは逆方向に一時的に相場が動くことです。

テクニカル分析での売買サインが間違っているように見えるので「だまし」と言われています。

Testnet
(テストネット)

テストネット(Testnet)とは、開発者向けにテスト用のブロックチェーンが用意されています。

テストネットのコインはTest Net Faucetにて、無料で取得することができます。

テストネットの実際のビットコインの価値がありません。

テストネットと反対の言葉で、メインネットという言葉ありますが、こちらは今実際に稼働しているブロックチェーンのことです。

トランザクション

トランザクションは、一連の処理のかたまりのことで、暗号通貨の取引のことです。

トランザクションには、送金元と送金先のハッシュ値や送り先のアドレスなどを、所有者の秘密鍵で電子署名したものが含まれています。

トークンシンボル

(Token Symbol)

トークンシンボルとは、仮想通貨の銘柄をわかりやすくアルファベットのコードに表現しているものです。

例えばメジャーな通貨のトークンシンボルは以下のようになっています。

ビットコイン:BTC

ライトコイン:LTC

イーサリアム:ETH

リップル:XRP

トークンセール

トークンセールとは、プロジェクトからトークンが買える状態になった状態のことです。

プロジェクトが、新規に仮想通貨を発行する際などにトークンセールがおこなわれる。

ドルコスト平均法

ドルコスト平均法とは、価格変動のある金融商品を一定の金額で定期的に買い増ししていく方法です。

仮想通貨取引所のZaifのコイン積立が、ドルコスト平均法です。

天井

天井とは、相場の高値水準のところを言い、直近で一番高い値段の場所を言います。

ナ行

寝ショート

寝ショートとは、ショートのポジションを持ったまま寝てしまうことです。

寝ロング

寝ロングとは、ロングのポジションを持ったまま寝てしまうことです。

ナンピン

(難平)

ナンピン(難平)とは、下落トレンドにもかかわらず、買い増しすることです。

底値でリバウンドそれば良いですが、そのまま下落してしまうことがあるのでナンピンは危険な行為とされています。

投げ銭サービス

投げ銭サービスとは、ネット上のクリエイターに対して少額の支援ができるサービスです。

SNSやアプリと連動する機能もあり、SNS上やゲームアプリ内で投げ銭ができるサービスが多い。

ハ行

BitcoinTalk

BitcoinTalkとは、ビットコイン専門の情報を掲載している海外のフォーラムサイトです。

日本で言うところの掲示板サイトで様々な暗号通貨の掲示板が立っていて、海外からの情報もいち早く確認できます。

HYIP
(ハイプ)

HYIP(ハイプ)とは、『High Yield Investment Program』の頭文字を取っている略語です。

High Yield Investment Programは、訳すと高益投資プログラムになります。

HYIPは、高配当を理由に投資金を募っているハイリスク・ハイリターンをサイトの総称ですが、実際には詐欺サイトが多いようです。

Pump
(パンプ)

Pumpとは、ある通貨に対してポジショントークなどをしてあおり、意図的に価格を釣り上げる行為のことです。

Pump後に売りぬける行為のことは、Dump(ダンプ)という。

faucet
(フォーセット)

faucet(フォーセット)は、直訳すると「蛇口」という意味です。

仮想通貨のFaucetのサイトは、蛇口から水が出てくるように訪問するたびに仮想通貨を無料配布しているサイトのことです。

Faucetのサイトは、広告をたくさん貼っていたり、ブラウザでマイニングする仕組みになっていて、運営側にもメリットがあるので成り立っています。

バーン
(Burn)

バーン(Burn)とは、焼却というい意味で仮想通貨を焼却してしまい発行枚数を減らすことです。

発行枚数が多すぎてインフレしている通貨でおこなわれる傾向があります。

バーンされた通貨は、一時的に価値が上がる傾向にあります。

パブリックチェーン

パブリックチェーンとは、非中央集権的でオープンなP2Pネットワークのことを指します。

ビットコインを始め多くの仮想通貨がこれに該当しています。

権限などの考えを排除し、多くの人が協力し合うことでブロックチェーンを管理している状態がパブリックチェーンです。

ビットコインドミナンス

ビットコインドミナンスとは、仮想通貨市場全体におけるビットコインの支配率を示しています。

リスク回避の動きでアルトコインからビットコインに資金が流れれば、ビットコインドミナンスは上がります。

逆に暗号通貨市場全体に対して、アルトコインの保有率が上がれば、ビットコインドミナンスが下がります。

フィンテック

フィンテックとは、仮想通貨関連のテクノロジーのことです。

金融を意味するファイナンス(Finance)と、テクノロジー(Technology)が組み合わせて表現されている造語です。

ホットウォレット

ホットウォレットとは、インターネットに接続された状態のウォレットのことです。

インターネットに接続された状態ですと、すぐに送金はできますが、ハッキング被害のリスクがあり、長期保有には向きません。

white paper
(ホワイトペーパー)

ホワイトペーパーには、プロジェクトの目的、概要、計画、スケージュールなどが記載されています。

ICOなどのプロジェクト発足時は、ホワイトペーパーが公開されていますので、まずは読んでから投資対象になるのかを判断すると良いでしょう。

ホワイトリスト

ホワイトリストとは、金融庁に認可されている取引所が扱っているコインのリストです。

ホワイトリストとは、仮想通貨の業界の造語なので、正式名称というわけではありません。

ポンジスキーム

ポンジスキームとは、自転車操業のことです。

自転車操業は、お金を返すためにお金を借りる状態です。

ポンジスキームは、投資者から出身金を募り、運用利益から配当金を還元するとうたっているにもかかわらず、実際は投資者からの出身金を配当にまわすことをいいます。

VIX指数
(ビックス指数)

人の心理状態を表した恐怖指数のことで、相場が暴落している場合は多くの場合にVIX指数が大きく上昇します。

ボラティリティ

価格の変動性のことです。

ボラティリティが高いとは、価格の変動が激しいことを意味しています。

暗号通貨は、他の金融商品や法廷通貨よりもボラティリティが高いです。

復元パスフレーズ

復元パスフレーズとは、ウォレットのデータを復元するためのパスワードです。

復元パスフレーズの実装がある、ウォレットのみ復元できます。

復元パスフレーズがあれば、新しいパソコンに新しいウォレットを入れても、前のウォレットの状態を復元できます。


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マ行

マイニングファーム

ファームは、直訳すると農場ですが、マイニングファームは、企業が運営している大規模なマイニング用の施設のことです。

マカフィー砲

マカフィー砲とは、アメリカのコンピュータセキュリティー会社のマカフィーの創業者のジョン・マカフィー(John McAfee)氏がTwitterで何かしら仮想通貨に関するコメントを発表することです。

マカフィー氏は、影響力が大きく取り上げた通貨が値上がりしてしまうことからマカフィー砲と言われるようになりました。

ムーン(Moon)

ムーンとは、仮想通貨スラングで「To the Moon」の略です。

ムーンは、チャートが月まで届き勢いで値段が上がっている状態を言います。

日本よりは、海外でよく使われるスラングです。

メインネット

メインネットとは、他に依存しない独自のブロックチェーンのことです。

例えば、ERC20トークンはETH(イーサリアム)のメインネット(ブロックチェーン上)を使っているため、メインネットを持ちません。

武者修業

武者になろうとしている行為を「武者修業」と言います。

「武者」は、仮想通貨スラングで1日で1億円の利益を上げる人のことです。

武者る

武者るとは、1日で1億円の利益を上げる人になることを言います。

仮想通貨スラングなので定義は曖昧です。

「武者る」ことを目指していることを「武者修行」といいます。

ヤ行

ヨコヨコ

ヨコヨコとは相場の値動きが少なく、狭い幅でのレンジ相場のことです。

単にチャートが横になることから「ヨコヨコ」と呼ばれています。

養分

養分とは、投資で損をすることにより誰かの利益になってしまうことを表現している仮想通貨スラングです。

養分は、誰かが投資で損をしてしまうと、市場では誰かの利益になっていることを表現しています。

ラ行

Ledger Nano S
(レジャーナノエス)

Ledger Nano S(レジャーナノエス)とは、仏Ledger社が販売しているUSB型のハードウォレットのことです。

このウォレットは、インターネットから切り離しされているコールドウォレットです。

リブランディング

リブランディングとは、すでにローンチされているブランドを新しく再構築することです。

リブランディングされた場合、仮想通貨の名称も変わる場合があります。

例えば、DarkCoinはDASHに名称変更がおこなわれました。

リブランディングは、ロゴの変更のみなど方法は様々です。

リクイディティ

リクイディティ(Liquidity)とは、流動性のことを言います。

流動性があり、その時の気配値で取引可能な状態をリクイディティがあることを言います。

litoshi

litoshiとは、ライトコインの最小単位のことです。

0.00000001ライトコイン=1litoshiとなります。

リスクオフ

リスクオフとは、よりリスクを回避するための守りの投資に切り替えることです。

価格が下落する可能性が比較的に高い場合に価格が下落してもいいようにする投資手法に切り替えることです。

リスクオン

リスクオンとは、リスクをとってリターンを求める投資をすることです。

価格の上昇が見込める場合に、リスクを取って買いポジションを持つことです。

レイン祭り

レイン祭りとは、雨のように仮想通貨を降らせて無料配布するお祭りのことを言います。

2018年に、Discord内のXPコミュニティーに参加している人にXPが配布されるXPレインが話題になっていました。

レバレッジ

レバレッジとは、信用取引をし、実際に入金したお金よりも多くの金額で取引することです。

信用取引は、実際に入金したお金を取引証拠金として担保として考えて、その金額以上の損失が出ない範囲で取引ができます。

損失が実際に入金したお金でカバーできなくなる前にロスカットがおこなわれます。

ロックアップ

ロックアップとは、通貨の一部を売買できないように運営側がロックしてしまうことです。

ロックアップは、通貨の価格調整のために実施されることが多いです。

ロング

ロングというのは、信用取引などの担保を元にした取引の買いポジションのことです。

現物の取引の買いは、ロングとは言いません。

ローラ組

ローラ組とは、DMM Bitcoin(仮想通貨取引所)がCMにローラさんを起用した時期の新規参入者のことです。

ローラ組は、2018年の1月あたりの新規参入者のことです。

ロールバック

ロールバックとは、システム障害などが起きシステムを前の状態に戻すことです。

ロールバック後は、システムが障害前の状態に戻りますので異常なデータも取り消されます。

コインチェック社では、2017年5月9日にロールバックがおこなわれ、異常な取引を無効にした実績がある。

利確

利確とは、利益確定の略語です。

ポジションを決済して、含み益をちゃんと利益に変えることです。

狼狽売り
(ろうばいうり)

狼狽売り(ろうばいうり)とは、保有している通貨が暴落した際にパニックになり、売ってしまうこと。

これ以上値段が下がるんじゃないかと不安になって慌てて売ることです。

慌てふためきうろたえることを「狼狽」といい、冷戦な判断を欠いてポジションを決済している様を言っています。

ワ行

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